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他人の人生を生きることで時間を無駄にするな - ジョブズのスピーチを聞いた若者たち

「人生の時間は限られている。他人の人生を生きることで時間を無駄にしてはいけない。」
スティーブ・ジョブズ


2005年にスタンフォー ド大学の卒業式で行われたスティーブ・ジョブズの
有名なスピーチについて書かれています。


「与えられるままの人生を生きるな。自分の人生を創れ」とも言われているように、

ジョブズはこのスピーチの中で、
社会や家族など周囲が決めたレールに乗っかるのではなく、
自分らしく自分の人生を創ることを強く強く語っています。

「この国は、流れ作業のように、大学に行き、就職し、結婚して、家を買うことが
 幸せだという考えを植えつけるところがある。
 ジョブズはそんなレールに乗るな。これが幸せに繋がるものではないと言いたかったんだ。」


社会や周囲の決めたレールに乗っていれば安泰だし安定もしているかも知れない。

でも、
自分の人生を生きていないと感じたり、これは自分がやりたいことではないと
自分の中で納得できないことがあれば、どうすれば自分を人生を生きていると感じられるのか、
何が自分にとって大切かを見つめた方が良いと思います。


しかも、
安定していると思っているレールに乗っかっているだけでは、今の時代のように変化が
激しく想定外の変化がいつ起きるかもわかない状況では適応できなくなり、未知なること
への耐性も課題解決力もついていないので無力になる危険性をもっています。


自分の人生を生きるために、
スティーブ・ジョブズは自分が生きている点と点をつなぐことと述べています。


『私自身の話しだが、10年以上社会人として生きてきて、点と点がつながる瞬間を
 幾度も体験してきた。
 いろいろなことを経験する中で、将来につながる点として残ったのは、目の前に
 あることにとにかく懸命に取り組んだことだったように思う。
  目の前にあることに、とにかく全力で取り組むことが、点となり将来につながっていった。
 それは、いずれも自分を信じて行動したものだった。』


やりたいことは頭の中だけはわからない。
やりたいことを肌感覚で時間できるためには実際に体験しなければ学ぶことはできません。


社会が引いたレールだろうが、自分が納得しない生き方だろうが、
今生きているこの瞬間も自分の人生。

自分が生きている点をつないでいくためには、今生きているこの時を
どのように生きていくかが大切です。


今、この時を点にしていかなければ、いつ点にするのか?
今、この時を点にしていかなければ、将来につながることはできない。


だから、この記事に書いてあるように、今の環境は社会や家族など
周囲や他人が決めたレールかもしれないけれど「自分ゴト」として、
自分のこととして、自分を信じて、目の前の事にとにかく懸命に取り組む。
目の前にあることにとにかく全力を尽くす。


どんな状況であっても、どんなに納得していないとしても、
自分ゴトとして目の前のことに懸命に全力で取り組むこと。


それが、

「自分の人生を生きていない」から「自分の人生を創る」への転換点になると思います。



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